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May,2007 The Mind of Leonardo 〜探究心と努力、思索の原点〜 2007.05.02 |
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レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」 (1472-73年)ウフィツィ美術館蔵 5月快晴の日、楽しみにしていたレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」、 東京国立博物館には午前9時半前には着くように出掛けましたが、正門を潜ると既に長蛇の列、30分位並んでやっと館内へ、ワクワク!!ライトに照らされてるその一枚の絵画をよくよくみようと皆真剣そのもの。。 イタリアで沢山の絵画の中でみる「受胎告知」より、それはそれはじっくり観察、まだ20代前半のデビュー作、天才の実像と書かれていましたが30歳頃からのメモを書きとめた手帳や 膨大に遺された手稿、様々な分野の関心と研究に ダ・ヴィンチの粘り強さと精神的な奥深い繊細さを感じました。 鳥の観察に基づく大天使ガブリエルの羽と心の動きを想像させる 手の表現力、探求と努力に感銘です
Bunkamuraザ・ミュージアム、「モディリアーニと妻ジャンヌの物語」展に 出掛けてみました。アーティストカップルですが、出会いから僅か3年、彼が35歳の若さで病気で亡くなってしまう。その二日後、彼女は8ヶ月にもなった第二子を身篭ったまま投身自殺してしまう。そんな二人の愛と生活に興味を持っていました。彼女は18歳で彼と出会い21歳で彼を失い、 二人の子供に恵まれたのに、彼のいない人生は彼女にとっては何の生きる意味もない悲しくてたまらないだけと思ったんでしょう。。 二人の彼の子供達と生きていくなんて事より彼を追いたかったんでしょう 彼女が病床の彼の寝顔を描いている、愛していたから不安で仕方なかったんでしょう、 愛が深くて真っ直ぐ、彼女の悲しみは耐えられなかったのね 短い生涯、二人の情熱、帰り道ぼんやりしてしまいました
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April,2007 The Importance of living〜心に柔らかいクッションを置く〜 2007.05.01 |
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専業主婦と働く母親の論争がよく取り上げられて いましたが問題になるのは、子供がまだ手間のかかる数年の事で長い期間続きません。 それより、専業主婦で長く過ごしていた方が再就職する事の方が困難な問題です。常に何年か先のビジョンと一人の女性としての準備が必要です。 高学歴で何か特技を持っていてもブランクで社会も企業も変化しているので何の通用にもならない事もあり夢と現実のギャップを感じている方も 多いと思います。
そこで今やネット社会、しっかりもので出来る女性は企業が 求めないなら自身で起業するという方も多くなっています。 今の生活はずっと永遠に続くわけないのですから、環境の変化に伴うライフスタイルを常に考えていかなくてはと思います。 生きていく為にはある程度の収入が必要、一人一人が稼げるセンスを持って少しばかりのゆとりがないと良いアイデアも浮かびません。 元気で物腰の柔らかい人が増えると世の中生き生きしてきます
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