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July,2007 Prague 〜 ルーベンスとブリューゲルの時代 〜 2007.07.01 |
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The National Gallery In PRAGUE ヤン・ブリューゲル(子)に帰属「磁器の花瓶に生けた花」
台風のような豪雨の後、Bunkamuraザ・ミュージアムの プラハ国立美術館展に出掛けてみました。 果実や野菜、花の静物画が印象的で 暫くの時間みとれていました。 バベルの塔のポストカードを購入し暑中お見舞いにしてみました。
いつも、ここでは本も購入する事が多く 今回はカレル・チャペックの「園芸家12ヵ月」を選び 7月の園芸家、植物学の一章で ウィンドゥ・フローラ(窓の植物)には 二通り、貧乏人の植物と金持ちの植物があり、 貧乏人の所にはえた植物の方が概して出来がいいそうだ
金持ちのところはご主人が 避暑に出掛けている間に枯れてしまう だから7月の主な苦労は水やりとスプレーだそう。。 そんな気がします。 それでも夏休みはやってくる。 大切なお庭をお持ちの方は水やりが気がかりですよね。。
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