2007年10月

2007年  クリスマスレース   〜 ドイツ製 〜 2007.10.03
今年お薦めはレースオーナメント、
ツリーに飾るオーナメントタイプや壁や窓に掛けるタイプ
只今、サイトリニューアルの為、商品UPができていませんが
一年中取り扱いますのでお楽しみに♪
Edith Piaf 〜全身全霊の愛と歌、聖テレーズへの祈り〜 2007.10.02
現在上映中の「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」を観て
「正直に生きられますか?」の問いに、「そう生きて来たわ」と即答する彼女の人生はあまりに壮絶な47年間の短い生涯でしたが、
与えられた試練も純粋な彼女の事、
聖テレーズへの祈りを信じ受け入れる。
悲しみも幸せも同じ事と歌う。。

生い立ちから自立、歌、恋、結婚、病気、と常に生きている事に
せつなささえ感じる彼女の人生でしたが
一つ、一つなげやりになりたい気持ちと
前向きな力と共に持ち合わせながら最後まで祈りと諦めない生き方に
心打たれる詩が彼女の声と情熱で忘れることができなくなる
一節とまでになります

そして彼女の素直な可愛らしさは恋も深いもの、
イヴ・モンタンとの真剣な恋は「バラ色の人生」が生まれる。

32歳の時には人生最大の愛、マルセル・セルダンに出会う。
彼には心を許せる初めてのただ一人の人、神様からの贈り物くらい。。
本当に幸せで彼女が一番生き生きと女として心が充実して頃でしょう。

マルセルは妻子がある男性でしたので、
一緒にはなれないと心のどこかで思っていたかもしれませんが、
たった2年後の34歳の時彼は事故で天国へ逝ってしまいました。
彼女と過ごす為に、NYへ行く途中の事故でしたが、
その日も彼女は舞台で歌いました。
本当は一番聞いて欲しいマルセルに
聞かせる為の新曲「愛の讃歌」の披露でした。
彼女は突然この世から一番大切な人を失って
全てがなくなってしまった心で歌わなければならない。。

一番大切なマルセルが逝った1949年10月28日からその後の人生、
幼少の頃に失った光とは別の光を失ってしまいした。

常に聖テレーズのクロスは離さずその光を取り戻し、
愛情深く人の心に残る歌を表現、謳い上げる。
弱くなっている心に強い光を彼女自身が見出す事のできる、
素直な心の持ち主だったのだと思います
 
Oct.2007 VERMEER  〜静かな光と遠近法 〜 2007.10.01
Vermeer and The kitchen Maid(The Milkmaid)
            1658-1659年頃
(牛乳を注ぐ女)アムステルダム国立美術館所蔵
          
  国立新美術館は乃木坂駅構内からすぐなのでとても便利
 この秋にフェルメールが来ているので気になっていました。
 フェルメールというと有名な絵画は沢山ありますが
 私は、青いターバンの女「真珠の耳飾りの女」の左上から
光が、少女の顔を照らす、陰影の表現や
「天文学者」、「地理学者」に見られる窓からの光の
差し込み表現と遠近法にはいつも興味を持っていました
   今回は「牛乳を注ぐ女」の観賞でしたが、
       窓からの明るく自然な光が
   静物の一つ一つに照らし影となる絵画にうっとりでした


   Bunkamura ザ・ミュージアムへも勿論行きましたよ
    「ヴェネツィア絵画のきらめき」というタイトル
   1500年代から1700年代で大好きなティツィアーノも含まれていた
       サン・マルコ広場の景観画とそこにいる人々
  運河と水の都と栄える、艶やかなカーニヴァルが今も美しい街ですよね
   
     
    
  


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