12の贈り物 〜世界でたったひとり大切なあなたへ〜
娘の中学高校と過ごす学校で、
制服を着たベアを文化祭で販売します。
あるお母様が思い出を何か形に残したいと始まったベアですが
熊のぬいぐるみもドイツ社の生地から仕立て、
有志のお母様方がお集まりになり製作する手の込んだものです。
今年は80体が販売されましたが、
あと1年で次女も卒業になりますので、
今年こそはと朝早く並びました。
着せ替えのように、ジャケットやセーターなどもあるそうなので
来年はお洋服を購入して卒業の準備をしましょうと思いました。
一つ一つ手作りですので、お母様の手のぬくもりが感じます。

先日、メールで「12の贈り物」という詩を頂きました。
書店で販売されているのを見たことがありましたが
メールでこの詩を読んで勇気付けられました
どんなにか素晴しい感性の持ち主でしょうと感謝メール致しました

この中の全て12の言葉をまだ若い娘達に贈りたいと思いました
先月の次女の誕生カードに一番目の贈り物「力」を
今月の長女の誕生カードに三番目の贈り物「勇気」を綴りました

今後ブログでもこの「12の贈り物」を紹介しながら
迷ったり落ち込んだりこの贈り物を必要とする日々には
必ず完結の文章の言葉を信じ、数多くの仲間と結ばれているんだと
ゆたかな気持ちで乗り切りたいと思います
送信者には感謝です〜ありがとう〜




Nov,2007  Ange Dream Works 〜お金、真実の愛、美しく歳を重ねる身体〜
11月に入りようやく装飾のお仕事が終わります。
と申しますとこれからなのにと思われる方も
いらっしゃると思いますがクリスマスの装飾は
毎年5月くらいまでの依頼が理想です。
御依頼主様のお好みに合わせて資材やデザインレイアウト考案、
製作するものは製作時間も必要になります。
資材は夏くらいに発注致します。
この時期、11月から2月くらいまでは、お勉強の時期に入ります。
翌年に向けてのデザインや素材の考案など
この時期だからこそわくアイデアがあります。

最近では、クリスマスカラーに拘らない装飾や
思いっきりレトロなど装飾も多様化しています。
電飾は一般家庭では少なくなる傾向になると思います
と申しますのはそういう時代じゃないからです。
お洒落な感覚の方でしたら、照明で何かを表現するかもしれません。
店舗は集客を考え電飾は少し使用すると効果的でしょう。
やはり、夜というのは光に視点がいきますからね。。
その場合も少し工夫が必要になると思います

私は、こういうアイデアや資材を探す事が大好きで過ごしていますが
宣伝になればと4年前にHPを開設しましたが、パソコンができないんですね。
当初、HPで小物販売は考えていませんでしたが、製作するものに比べて
安く手に入るので、既製の小物販売希望の方が多く、
カタログを掲載しましたが、今ではカートの導入をしなければ
対応も困難になりサイトも販売の為に整える必要があります。

現在、進めていますが、もしパソコンがお出来にならない方も
私を見たら、出来るという自信が持てますよ。
今のサイトも半年かけて立ち上げましたし、
プロの手も借りながらですが自分でサイトを持てます。

またそのあたりは新しくブログも導入しますので
詳しくお話していきたいと思います。

私も平均寿命の折り返し、人生後半に入りましたので
今後はセカンドライフの充実、Ange Dream Worksと題し
大いに、ブリジットジョーンズの日記ならぬ
アンジェの日記を体重〜?を載せながら
日々のキーワード、「お金」「真実の愛」「美しく歳を重ねる身体」に
視点を向け、くじけそうでくじけない中年女のブログを綴る予定です
パソコンが苦手なので、アイデアばかり先で実行されていませんが
今年のクリスマスに間に合えばと思ってはおります。




2007年  クリスマスレース   〜 ドイツ製 〜
今年お薦めはレースオーナメント、
ツリーに飾るオーナメントタイプや壁や窓に掛けるタイプ
只今、サイトリニューアルの為、商品UPができていませんが
一年中取り扱いますのでお楽しみに♪




Edith Piaf 〜全身全霊の愛と歌、聖テレーズへの祈り〜
現在上映中の「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」を観て
「正直に生きられますか?」の問いに、「そう生きて来たわ」と即答する彼女の人生はあまりに壮絶な47年間の短い生涯でしたが、
与えられた試練も純粋な彼女の事、
聖テレーズへの祈りを信じ受け入れる。
悲しみも幸せも同じ事と歌う。。

生い立ちから自立、歌、恋、結婚、病気、と常に生きている事に
せつなささえ感じる彼女の人生でしたが
一つ、一つなげやりになりたい気持ちと
前向きな力と共に持ち合わせながら最後まで祈りと諦めない生き方に
心打たれる詩が彼女の声と情熱で忘れることができなくなる
一節とまでになります

そして彼女の素直な可愛らしさは恋も深いもの、
イヴ・モンタンとの真剣な恋は「バラ色の人生」が生まれる。

32歳の時には人生最大の愛、マルセル・セルダンに出会う。
彼には心を許せる初めてのただ一人の人、神様からの贈り物くらい。。
本当に幸せで彼女が一番生き生きと女として心が充実して頃でしょう。

マルセルは妻子がある男性でしたので、
一緒にはなれないと心のどこかで思っていたかもしれませんが、
たった2年後の34歳の時彼は事故で天国へ逝ってしまいました。
彼女と過ごす為に、NYへ行く途中の事故でしたが、
その日も彼女は舞台で歌いました。
本当は一番聞いて欲しいマルセルに
聞かせる為の新曲「愛の讃歌」の披露でした。
彼女は突然この世から一番大切な人を失って
全てがなくなってしまった心で歌わなければならない。。

一番大切なマルセルが逝った1949年10月28日からその後の人生、
幼少の頃に失った光とは別の光を失ってしまいした。

常に聖テレーズのクロスは離さずその光を取り戻し、
愛情深く人の心に残る歌を表現、謳い上げる。
弱くなっている心に強い光を彼女自身が見出す事のできる、
素直な心の持ち主だったのだと思います
 




Oct.2007 VERMEER  〜静かな光と遠近法 〜
Vermeer and The kitchen Maid(The Milkmaid)
            1658-1659年頃
(牛乳を注ぐ女)アムステルダム国立美術館所蔵
          
  国立新美術館は乃木坂駅構内からすぐなのでとても便利
 この秋にフェルメールが来ているので気になっていました。
 フェルメールというと有名な絵画は沢山ありますが
 私は、青いターバンの女「真珠の耳飾りの女」の左上から
光が、少女の顔を照らす、陰影の表現や
「天文学者」、「地理学者」に見られる窓からの光の
差し込み表現と遠近法にはいつも興味を持っていました
   今回は「牛乳を注ぐ女」の観賞でしたが、
       窓からの明るく自然な光が
   静物の一つ一つに照らし影となる絵画にうっとりでした


   Bunkamura ザ・ミュージアムへも勿論行きましたよ
    「ヴェネツィア絵画のきらめき」というタイトル
   1500年代から1700年代で大好きなティツィアーノも含まれていた
       サン・マルコ広場の景観画とそこにいる人々
  運河と水の都と栄える、艶やかなカーニヴァルが今も美しい街ですよね
   
     
    
  




Sep,2007 eternity 〜いい男といい女の巡りあい〜
中年になってからの男女の巡りあいって深いですね
それまで生きて積み重なったものを持っているから
わかり合える人に出会うと
同性同士でも嬉しさや痛みが共感できますね
男女であれば、惹かれ合う場合もあります
その場合も歳を重ねた分の包容力がお互いにあって
何歳になっても男と女なのですね


映画「Miss Potter」を観てきましたが、
人生の選択、結婚と仕事に揺れ動く心理
どちらも彼女の信念は間違えてはいませんでしたね
ピーターに命を吹き込むストーリーは愛らしい
宿命と運命、彼女の生きた物語は涙が溢れます
どうしてというと私も理解できる女ですから。。




July,2007 Prague 〜 ルーベンスとブリューゲルの時代 〜
The National Gallery In PRAGUE
ヤン・ブリューゲル(子)に帰属「磁器の花瓶に生けた花」

台風のような豪雨の後、Bunkamuraザ・ミュージアムの
プラハ国立美術館展に出掛けてみました。
果実や野菜、花の静物画が印象的で
暫くの時間みとれていました。
バベルの塔のポストカードを購入し暑中お見舞いにしてみました。

いつも、ここでは本も購入する事が多く
今回はカレル・チャペックの「園芸家12ヵ月」を選び
7月の園芸家、植物学の一章で
ウィンドゥ・フローラ(窓の植物)には
二通り、貧乏人の植物と金持ちの植物があり、
貧乏人の所にはえた植物の方が概して出来がいいそうだ


金持ちのところはご主人が
避暑に出掛けている間に枯れてしまう
だから7月の主な苦労は水やりとスプレーだそう。。
そんな気がします。
それでも夏休みはやってくる。
大切なお庭をお持ちの方は水やりが気がかりですよね。。




贅沢貧乏な暮らし 〜 森茉莉の不思議な魅力 〜
森鷗外の娘、森茉莉の本は時々読み返したくなる
本のタイトルも実に読んでみたいと手に取ってしまう
文書のスタイルもカタカナ文字では、チョコレエト、
カアディガン、スウェータア、フラワア、
カモフラアジュなどという具合
日常の想いやら独自の思想で乙女チックで
面白い女性だわと興味持ちます

若い時に2回短い結婚生活をしていた彼女よりも
中年過ぎた頃からの悪態ぽい一人でいる彼女の方が
なんとも魅力でほんのり幸せが伝わります

アパートで一人暮らしをしている彼女の生活は
良い物を知っているだけに、質素に暮らしていても
粋で美意識とこだわりがお洒落です
 ほんとうの贅沢とは物や財産を持っている
 という事ではなくて贅沢な精神を持っているという事だと
 本に書いていますが私もいつもそう思いながら
 生活しているので彼女の文章に
   惹かれるのだと思います




Jun,2007 PARMA 〜 イタリア美術、もう一つの都 〜
コレッジョ(1489-1524) 幼子への祝福
6月に入ってすぐ、爽やかな午後に
国立西洋美術館へ出掛けてみました
 ルネサンス期の画家が好きですが
何百年も前の時代でも現在でも
人の気持ちはそう変わりはしないと
仕事して食事してという想像巡らせながら絵画をみる

 絵画に描かれているビーズや刺繍は
 浮き出ているようで細かい技法だった
 レースの柔らかさの生地の表現も素晴しかった
 絵画に併せて音楽の催しもあるようでしたが
 ワインを頂きたくなる夜になりました

 
 




May,2007 The Mind of Leonardo 〜探究心と努力、思索の原点〜
レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」
(1472-73年)ウフィツィ美術館蔵
5月快晴の日、楽しみにしていたレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」、
東京国立博物館には午前9時半前には着くように出掛けましたが、正門を潜ると既に長蛇の列、30分位並んでやっと館内へ、ワクワク!!ライトに照らされてるその一枚の絵画をよくよくみようと皆真剣そのもの。。
イタリアで沢山の絵画の中でみる「受胎告知」より、それはそれはじっくり観察、まだ20代前半のデビュー作、天才の実像と書かれていましたが30歳頃からのメモを書きとめた手帳や
膨大に遺された手稿、様々な分野の関心と研究に
ダ・ヴィンチの粘り強さと精神的な奥深い繊細さを感じました。
鳥の観察に基づく大天使ガブリエルの羽と心の動きを想像させる
手の表現力、探求と努力に感銘です

Bunkamuraザ・ミュージアム、「モディリアーニと妻ジャンヌの物語」展に
 出掛けてみました。アーティストカップルですが、出会いから僅か3年、彼が35歳の若さで病気で亡くなってしまう。その二日後、彼女は8ヶ月にもなった第二子を身篭ったまま投身自殺してしまう。そんな二人の愛と生活に興味を持っていました。彼女は18歳で彼と出会い21歳で彼を失い、
二人の子供に恵まれたのに、彼のいない人生は彼女にとっては何の生きる意味もない悲しくてたまらないだけと思ったんでしょう。。
 二人の彼の子供達と生きていくなんて事より彼を追いたかったんでしょう
 彼女が病床の彼の寝顔を描いている、愛していたから不安で仕方なかったんでしょう、
 愛が深くて真っ直ぐ、彼女の悲しみは耐えられなかったのね
 短い生涯、二人の情熱、帰り道ぼんやりしてしまいました




April,2007 The Importance of living〜心に柔らかいクッションを置く〜
専業主婦と働く母親の論争がよく取り上げられて
いましたが問題になるのは、子供がまだ手間のかかる数年の事で長い期間続きません。
それより、専業主婦で長く過ごしていた方が再就職する事の方が困難な問題です。常に何年か先のビジョンと一人の女性としての準備が必要です。
 高学歴で何か特技を持っていてもブランクで社会も企業も変化しているので何の通用にもならない事もあり夢と現実のギャップを感じている方も
多いと思います。

そこで今やネット社会、しっかりもので出来る女性は企業が
求めないなら自身で起業するという方も多くなっています。
 今の生活はずっと永遠に続くわけないのですから、環境の変化に伴うライフスタイルを常に考えていかなくてはと思います。
 生きていく為にはある程度の収入が必要、一人一人が稼げるセンスを持って少しばかりのゆとりがないと良いアイデアも浮かびません。
 元気で物腰の柔らかい人が増えると世の中生き生きしてきます




February,2007    〜 夢を決して諦めないという事 〜
心に残る書物や詩は沢山ありますが
  元気と勇気を与えられ影響され、生活まで変化してしまう事               沢山ではないような気がします
スガシカオ氏の詩もとっても好きで彼の構成は素晴しいと思ったり
     アンジェラ・アキちゃんの"サクラ色"
    彼女の詩に込められた想いと叶えられた夢は
    挫けそうになった心を冷静に勇気を与えてくれます
 強くて美しい人、夢のライブは心からのお祝いを贈りたくなります
    頑張っている人は男も女も美しくて、応援も自然と。。
     達成の喜びと自身の夢もあらたになります